2009年06月

御殿場事件担当裁判長を直撃!

御殿場事件の担当裁判官を直撃・・・しかし・・・

何と高橋祥子元裁判長は、
『世の中には自分は冤罪だと訴える人はたくさんいるから、その中の一つに過ぎない』と思っていると・・・
間違った裁判だと認めたくない?これが日本の司法?
冤罪で苦しんでいる人のことは考えたことないのでしょう・・・
だから平気でいられるのですね。

9月16日も、少女が変えた日付の9日もアリバイはあるのに最高裁に却下された。
















少女が変えた犯行日9月9日もアリバイはあった。↓






お母さんの誕生日を繰り下げて祝っていた



























アリバイの信用性を認めず・・・
うそつき少女の信用性はあるのでしょうか?









途中までやったのだから、後は知らない・・・司法のありかたにも問題があるのではないでしょうか・・・





元冤罪事件弁護人が誤審防止「8つのお願い」

元冤罪事件弁護人が誤審防止「8つのお願い」
6月22日14時9分配信 産経新聞

コピペ

昭和20−30年代に死刑が確定した後に再審裁判で無罪となった免田、財田川、松山、島田の4事件の元弁護人有志が22日、都内で会見し、裁判員に向けたアピール「誤判を防ぐための8つのお願い」を発表した。

 裁判員裁判実施を控え、「誤判(冤罪)防止のために何が必要か」を伝える責務があると、4事件の元弁護人32人の賛同を得てまとめた。アピールでは、誤判の原因について共通点を指摘し、「足利事件など、今でも同じような誤りを犯している」と指摘。

 そのうえで、誤判防止のため
(1)「被告人は無罪」という推定の下に裁判を
(2)検察官に有罪の立証責任あり
(3)有罪の確信持てなければ「無罪」
(4)違法な捜査や信用できない証拠には“No!”を(5)取り調べは適正だったかを確認
(6)鑑定は適正か確認できたか
(7)有罪・無罪の判断は被害者の心情とは離れて
(8)論告・最終弁論に耳を傾けて−と求めた。

 有志は会見で、「裁判員裁判で、誤判防止への道が大きく開かれた。アピールを裁判員の皆様にしっかり受け止めてもらいたい」と述べ、この日開設のサイト(http://www.enzaiboushi.com/)で今後も訴えていくとした。



足利事件の再審開始を決定 菅家さん、年内にも無罪へ

中日新聞
足利事件の再審開始を決定 菅家さん、年内にも無罪へ

無実でしょう・・・

2009年6月23日 11時10分

コピペ

栃木県足利市で1990年、保育園の女児=当時(4)=が誘拐、殺害された事件で、無期懲役が確定し、その後釈放された菅家利和さん(62)の再審請求即時抗告審で、東京高裁(矢村宏裁判長)は23日、再審開始を決定した。

 検察側は宇都宮地裁で開かれる再審裁判で有罪立証しない方針で、年内にも菅家さんの無罪が確定する。

 再審では、精度の低いDNA鑑定に依存した当時の捜査手法や、菅家さんを“自白”に追い込んだ取り調べの実態など冤罪の原因を究明できるかどうかが焦点となる。

 無期懲役か死刑が確定した事件での再審開始は、86年に静岡地裁で決定が出た島田事件以来。

 矢村裁判長は、女児の下着に付着した体液と菅家さんのDNA型が一致しなかった再鑑定結果を「無罪を言い渡すべき新証拠」と認定。「自白の信用性に疑問を抱かせるのに十分な事実で、菅家さんが犯人であると認めるには合理的な疑いが生じている」と指摘し、あらためて審理をやり直すべきだと判断した。

 菅家さんは今月4日、91年12月の逮捕から17年半ぶりに釈放された。10日に最高検が異例の謝罪を表明、17日には古里に帰った菅家さんに栃木県警本部長が直接謝罪した。

 菅家さんは、90年5月に栃木県足利市のパチンコ店から女児を誘い出して絞殺した、として起訴され、2000年7月に有罪が確定した。

(共同)


御殿場事件 報道発ドキュメンタリ宣言 2009年6月29日 19時より

“御殿場事件”新たな闘い・収監後の家族と新証言

それでも僕らはやってない
〜収監その後…新たなる闘い〜


警察内部から事件を疑う証言も・・・
無実を訴えながら収監された少年たち。
放送後、大反響を呼んだ「御殿場事件」
番組HPへ2万件を超えるアクセスが寄せられた。
それを受け、番組では前回伝えきれなかった「真相」を紹介する。
警察内部から”事件の存在自体を疑う”発言、そして気象学の権威達が「判決」の異常性を次々に指摘


「御殿場事件」を忘れるな 〜青年達の未来を奪った警察・裁判所〜









>そして気象学の権威達が「判決」の異常性を次々に指摘

気象学の専門家でもない裁判官が、何故あのような判決を出したのか疑問ですよね。


「御殿場事件」はえん罪か 長野智子のドキュメンタリーに注目

コピペ

長野智子キャスターがテレビ朝日系で7年間も追い続けている報道ドキュメンタリー番組に注目が集まっている。当時16歳の少女が元同級生ら10人の少年に暴行されたとされる事件。犯行日時について少女の供述が一旦変わっているにもかかわらず、裁判は10人を有罪にした。これはえん罪なのではないか、という内容だ。視聴者の反響が大きく、その続編が2009年6月29日に放送されることが決まった。

「刑務所に送ってやる。一生出てくるな!」
番組は「報道発ドキュメンタリ宣言」。09年6月1日には「それでも僕らはやってない〜親と子の闘い3000日〜」が放送されると、番組ホームページには2万以上ものアクセスが集中した。テレビ朝日系では長野キャスターが7年前から「ザ・スクープ」「スーパーモーニング」で取材・報道してきた。

01年9月16日の午後8時頃の静岡県御殿場。16歳の少女が中学生の元同級生に公園に連れて行かれ、10人の少年に1時間以上にわたりわいせつな行為を受けたと供述した。しかし、目撃者も物的証拠もない。少年の家族らが奔走し、事件が起きたとされる当日のアリバイを立証し、無実を主張。

少女も当日、出会い系サイトで知り合った男性と会っていたことを認め、法廷で、「事実と違うことを言ってしまい、みんなに迷惑を掛けてしまった」
と謝罪した。これで一件落着と思われたが、少女は、乱暴されたのは事実で、暴行されたのは9月9日だった、と主張を変えた。検察は犯行日を変更する訴因変更請求を行い裁判所はそれを認めた。

この事件の立証の根拠になっているのは少年達の自白だけだ。少年たちは犯行を認めたが、それは取り調べで脅されたり、髪の毛を引っ張られたり、足を蹴られるなどの暴行を受けたからで、長野キャスターのインタビューに対し、
「お前のようなヤツは一生刑務所に送ってやる。一生出てくるな!」
「否認を続けると裁判になり金がかかるぞ」
などと執拗な取り調べが続き、身に覚えのないことだったが罪を認めねばならなかった、と答えている。

新たな犯行日となった9月9日だが、この日は雨と強い風が吹いており、野外で犯行に及ぶのは難しいうえ、少女の服には雨が付いていなかった、などと裁判で主張したが認められず、07年8月22日に有罪判決が出た。最高裁は09年4月に上告を棄却。さらに、元少年の処分取り消しに対して、静岡家裁沼津支部は被害女性の供述は十分信用できるとし、09年6月5日、申し立てを棄却した。

取り調べ室の全面可視化を訴える
この番組を見た人達はネットの掲示板やブログなどで、
「警察と裁判所の腐敗。供述のみで逮捕する捏造警察と女子高生に加担する裁判所。えん罪事件はここまできた!」
などと書く人が多い。一方で、
「最初からえん罪ありきで番組を作っているようにしか見えない」
と批判する人もいる。

長野キャスターは自身のブログでこの事件を何度も記事にしていて、09年6月8日には、これまで取材してきた、えん罪やえん罪が疑われる事件の中で「御殿場事件」を筆頭に置いている。えん罪が確定的な足利事件の菅家利和さんの話を聞くと「デジャブ感に襲われる」とし「自白の強要であるとか、自白偏重主義の裁判とか。菅家さんの話す内容と、他のえん罪事件で見聞きすることがほとんと同じなんですね」
暴力を振るう、怒鳴るなどを執拗に行った結果、容疑者はウソの自白をしてしまう。こうした捜査手法がマニュアル化されているとすれば、取り調べ室の全面可視化以外にえん罪の犠牲者を減らすことは不可能だ、と長野キャスターは訴えている。




栃木県警本部長が菅家さんに直接謝罪 ですが・・・

県警本部長が菅家さんに謝罪 「組織代表し心からお詫び」

コピペ

6月18日 05:00)
 足利事件で無期懲役刑が確定後、再審請求中のDNA型再鑑定結果を受け釈放された菅家利和さん(62)が17日、県警本部を訪れ、石川正一郎本部長と面会した。石川本部長は「長い間、つらい思いをさせたことを心からおわび申し上げます」と謝罪した。菅家さんは「本当に心から謝っているんだ

なと思いました。許す気持ちになりました」と述べた。今回の問題で捜査当局側が直接謝罪するのは初めて。

 面会は本部長室で行われ、石川本部長は謝罪後に深々と頭を下げ、同席した弁護団の佐藤博史弁護士らにも「このような機会を設けていただきありがとうございました」と一礼した。菅家さんも頭を下げ「ありがとうございます」と答えた。

 菅家さんは釈放後に「警察、検察は許さない。私に直接謝ってほしい」などと訴えた。県警側から弁護団に「本部長が直接謝罪します。そちら訪れたい」と連絡が入ったが、菅家さんと弁護団が県警本部を訪問することを決め、実現した。

 面会後、会見を開いた菅家さんは「罪のない私に自白を迫った警察官や検察官を絶対許さないと言ってきたが、私の前に来て申し訳なかったと言ってもらえれば許そうと思う。私にわびるべきは、だれよりもまず誤ったDNA鑑定をした技官だ」と強調した。

佐藤弁護士は「本部長には丁寧な対応をしていただいた。謝罪は心からの言葉だったと思う」と述べ、今後予想される国家賠償請求訴訟についても「はっきりと被告になると言えるのは技官と裁判官。警察を被告にすることはたぶんない」と現時点の方針を明らかにした。

 菅家さんへの謝罪後に開かれた定例会見で石川本部長は「当時の捜査員を含め組織を代表し謝罪した」と答えた一方、捜査上の問題点をしっかり検証する考えをあらためて表明した。

 県公安委員会は17日、「今後このような事案が二度と起こらないよう、警察を管理していきたい」などとコメントした。

 菅家さんは同日午後、釈放後初めて足利市を訪れ、市長と面会したほか遺棄現場で女児の冥福を祈った。

















ですが、謝罪の代表ではなく他の人も謝罪して欲しいですね。
また、遺棄現場で手を合わせて真犯人を捕まえると新たな誓いをするのは、菅家さんではなく栃木県警ではないのでしょうか?
まだ、これからでしょうか?


栃木県警は、あの“栃木リンチ殺人事件”もあるし・・・
何だか・・・

あの事件では
>主犯Aは栃木県警氏家署(現在のさくら警察署)勤務の警察官の次男で、小学生の頃から非行をかさね、中学生当時には100万円の恐喝を犯していた。

とあり、中々取りあってもらえなかった・・・



世に倦む日日 栃木リンチ殺人事件


栃木リンチ殺人事件 わが子正和よ


森下ブログ




「ねんきん特別便」なぜ処理が遅れているのか?

来年1月までに、年金支給額を再裁定。
そして、来年平成22年1月には社会保険庁解体。

早くして下さいと催促しても1年くらいかかると言われて・・・そのうちご主人が亡くなった人も・・・
年金の計算は、複雑でたいへんでしょうが一日も早く再裁定を・・・皆さん待っています。





















複雑な処理の上に度重なる制度改正・・・
























































足利事件について 森英介法務大臣を追及(録画)

2009年6月10日衆議院決算行政監視委員会


飯塚事件 森法務大臣への疑問・・・

森英介法務大臣の答弁には疑問・・・官僚の立場ばかり考えている。
森法務大臣は、何故昨年多くの死刑執行命令書に捺印したのだろう・・・?
飯塚事件で、もし菅家さんのような鑑定結果が出た場合森法務大臣は、殺人者と同じになると・・・
冤罪で刑務所に入っている人を救いたいと考えたことはないのだろうか?
検察権力の強さが今のままで果たして正義があるのでしょうか?



一部抜粋・・・
質疑者=鈴木宗男議員 
答弁者=森英介法務大臣

○鈴木 森大臣、御苦労さまです。最初に、いわゆる足利事件についてお尋ねしますが、この足利事件、十八年前ですけれども、これを起訴したときの検察官はどなたでしょうか。

○森大臣 当時、宇都宮地方検察庁に所属していた検察官ですが、その氏名を明らかにすることは今後の捜査活動一般に支障をもたらすおそれがありますので、お答えを差し控えさせていただきたいと思います。

○鈴木 今後の捜査に差しさわりがあると言いますけれども、捜査が終わっている話に何で差しさわりがあるんですか。森大臣、そういう役人のつくった答弁書でなくて、あなた、政治家として、今も質問者から言われたでしょう、法務大臣としての見識を持てと激励されたばかりじゃないですか。捜査が終わって、あなたの部下が釈放したんですよ。その事件に、何で捜査に差しさわりがあると言えるんですか。委員の皆さん方、聞いていてどうですか。どうしてそういう話になるか。
森大臣、私が言いましょう。

当時起訴したのは森川大司という検事ですよね、確認を求めます。
委員の先生方、これは何も隠す話じゃないんですよ。証拠開示されて、みんな、弁護士も調書を読んでいれば、オープンになっている話ですよ。

先生方も考えてくださいよ、特に与党の先生方、いかに役人にばかにされているかということを、私が言うのでなくて、山口筆頭理事、あなたあたりが本来ならばクレームをつけるべきだ、ばかにするなということを。
どうです、先生方。いかに官僚政治でだらしないかということですよ。
特に与党の先生方、しっかりしてください、そこら辺は。言っていることが正しければいい。そういう国民を欺くというか、与党の先生方をばかにしている話をしちゃいけませんよ。架空の話じゃない。
これは皆さん、森川大司という検事ですよ。
大臣、それで間違いないですね。

○森大臣 私が申し上げた趣旨は、検察が組織として捜査し公訴提起するに至ったものでございますので、今後も本件の即時抗告審や再審において検察の組織として対応するとともに、最高検察庁において発足した検証チームにおいて、当時の捜査、公判等についても検討を加えられるものというふうに思っております。そういったことを踏まえた、そういった趣旨でもって先ほどの御答弁を申し上げました。

○鈴木 森大臣、私は事実関係というか手続上の話を聞いているんですよ。何も捜査の中身云々なんということを言っていないんですよ。何でそういう防御する必要があるんですか。
事務的に、起訴したこと、これは間違いないんですよ。これは森川大司という検事が起訴したと、資料から、検察庁が明らかにしている資料、証拠開示になっているんですから、大臣、これは隠しようがないんです。
ちゃんと弁護士さん、関係者は見られるんですから、法務省関係者も。何も隠す話じゃない。あわせて、東京高検で起訴した検事はだれでしょうか。起訴というか、担当ですね。


中略・・・録画をどうぞ〜


○しかも飯塚事件では、死刑執行100人中61番目ですか、ランクは低いのに先駆けて死刑執行している。しかも、別の民間の医学部の先生方の判定では一致していないんですよ。ですから再審請求をすると言っていますね。

大臣、飯塚事件についても、もし今回と同じ、菅家さんのような鑑定結果が出た場合、あなたは殺人者と同じになりますよ。この重みを私は考えてもらいたい。ただ上がってきたものに判こを押すというのは、私は逆に、政治家、法務大臣としての見識に欠けると思いますよ。ぜひともここら辺は慎重にやってもらいたい、私はこれは強くお願いします。

ムネオ日記 2009年6月11より日(木)


痴漢えん罪から逃れる方法

一審(東京地裁)で1年4ヶ月の実刑判決だった花田さんが、高裁で逆転無罪になりました。
おめでとうございます!
無実が晴れてよかったですね。
一昨年の2月の出来事で、長い間戦われてお疲れ様でした。

















満員電車のような大勢の中では、真犯人は巧みに素早く手を引いて逃げる可能性があるので、被害者が犯人を間違える可能性が大きいので、
強制的に逮捕はしてはいけないと思う。







元裁判官が痴漢えん罪から逃れる方法を伝授。

現在の警察官、裁判官たちの仕事ぶりを見ますと、「自分はやってないんだから話せば分かる」というそういう考え方は、こんりんざい捨てた方がいいですよ。そういう甘い考えでやっていると自ら痴漢えん罪の主人公に希望しているようなもんですよと・・・






















































































「日本農村情報システム協会」 疑惑の中自己破産へ

社団法人 日本農村情報システム協会

官僚天下りの社団法人 疑惑の中自己破産へ



日本農村情報システム協会不正支出問題 協会、自己破産の申請を正式に決定

農水省などが所管する社団法人「日本農村情報システム協会」をめぐる不正支出問題で、協会は9日、自己破産の申請を正式に決定した。
この問題は、農村地域のケーブルテレビや防災無線の整備などを行っている社団法人「日本農村情報システム協会」が、会員企業から集めた基本財産4億3,900万円を許可なく取り崩し、任意団体に不正に流用するなど不明朗な会計処理を行い、6億5,600万円の債務超過に陥ったもの。
協会は、資金調達のめどが立たず、「再建の努力はしたが、再生の道は厳しい」として、9日の総会で、自己破産の申請を正式に決定した。
最終的な負債総額は、14億円にのぼるという。
(06/10 01:10)

官僚天下りの社団法人で不正支出しているところはもっとたくさんあるのでは?という疑惑も・・・

消費税を16パーセントに上げたらどうかという提案が出ている昨今ですが、これでは消費税を上げることに賛成できません。


足利事件の菅家さん釈放! 無罪!無実!

菅家さん、無実が晴れておめでとうございます!
この17年間どんなんに悔しかったことでしょう。
胸が痛みます。

裁判前に釈放とありましたが、無実なので当然ですよね。
今後の裁判で、裁判官が『被告人前へ出なさい』などと言わないで欲しいものです。
富山の冤罪事件では、裁判官が無実を言い渡すのにそういう言葉を使ったそうです。

『被告人前へ出なさい、貴方は無実です』では、あまりにも失礼な言い方だと思います。

裁判官にマニュアル語は要らないと思います。
それに警察が『控訴断念』と・・・
これもマニュアル語?
言葉の持つ意味をもっと深く考えて、丁寧に謝罪して欲しいものです。

菅家さんは今後の人生は、無実であるのに、刑に服している人の為に尽くしたいと言われました。
その立派な言葉に感動しました。
陰ながら応援させてください。


写真は、最高検・刑事部長のコメントです。




[足利事件]「自分の人生を返してもらいたい」菅家さん会見

一部コピペ

>17年半ぶりの自由をかみしめた。足利事件で無期懲役が確定して服役していた菅家(すがや)利和さん(62)が釈放された。「本当にうれしい」。4日夕、支援者に見守られて会見に臨み笑顔を見せたが、警察と検察、そして裁判所には激しい怒りをぶつけた。「自分の人生を返してもらいたい」【森禎行、神足俊輔】


 「釈放されて、本当にうれしく思います。私は無実で、犯人ではありません」。午後5時前、千葉市内のホテル。会見場に姿を見せた菅家さんは、カメラのフラッシュを浴びながら緊張した面持ちで切り出した。



まだ疑っている元栃木県警幹部(75)!

>事件発生当時、捜査を陣頭指揮した元栃木県警幹部(75)は「捜査は適正で妥当だった。別の真犯人がいるとは思っていない」と淡々と話した。当時のDNA型鑑定については「証拠の一つに過ぎない。自白の他にも状況証拠があり、だから逮捕できた」と強調。今回の再鑑定については「信用できない。20年の月日を経て、資料そのものが劣化したりなくなっている」と疑問を呈した。

暴力で自白強要しておいてよく言うよ。


足利事件:菅家さん「謝って」 記者へ手紙


コピペ

逮捕から17年余り、獄中からの無実の訴えにやっと光が差し込んだ。栃木県足利市で90年、4歳女児が殺害された「足利事件」で、東京高検は4日、菅家利和受刑者(62)を釈放すると発表した。「再審無罪になったら刑事と検事たちは絶対に謝ってほしいと思い続けてきた」。菅家さんは記者への手紙でそうつづっていた。【安高晋、松崎真理】

菅家さんは2回、毎日新聞記者と手紙をやり取りした。

 1通目は再鑑定実施直前の昨年12月7日。「私は無実ですので不安など決してありません」とつづった。遺留物と自分のDNA型が一致しないとする再鑑定結果が出て再審開始の可能性が高まった後の今年5月10日には「これで無実が分かる。支援者と弁護団の先生がいなければDNA再鑑定は無かった」と感謝する一方「捜査はいいかげんで、裁判所も許す気持ちにはなれない」としていた。

 菅家さんは事件発生1年半後の91年12月1日、栃木県警の捜査員に任意同行を求められ、同日中の調べで自白に追い込まれた。弁護側は、その際「DNA型が一致する」との結果を突きつけられた、と主張してきた。「警察で『証拠があるんだ、お前が犯人だ』と言われた。いつか必ず分かってもらえると思っていたが、とうとう家に帰してもらえなかった」と振り返る。

 菅家さんは1審の途中まで自白を維持したが、「傍聴席に私を調べた刑事たちがいるのではないかと思い非常に怖かったのです。それで認めていた」。「(1審)判決が近くなった時に、やってはいないので認めるわけにはいかないと思いました」と否認に転じた。

 獄中に17年余り。「間違えたでは絶対にすむことではない。刑事、検事たちは絶対許せない気持ちで過ごしてきた。1審の宇都宮地裁は当時のDNA鑑定のことはまったく分かっていないのにどうして有罪にしたのか分かりません」と捜査・裁判の双方に疑問を投げかけた。

 菅家さんの両親は逮捕後、無罪を見届けることなく亡くなった。「両親のお墓参りがしたい」と無念さをにじませた。

 足利事件弁護団の渋川孝夫弁護士は「(DNA型の不一致という)科学の前に検察も逆らえなかったのではないか。対応も遅過ぎた」と話した。

 菅家さんを支援してきた市民団体「菅家さんを支える会・栃木」の代表、西巻糸子さんは、足利市の自宅前で「長年の夢がかなってうれしい」と喜びを隠さなかった。

 事件発生当時、捜査を陣頭指揮した元栃木県警幹部(75)は「捜査は適正で妥当だった。別の真犯人がいるとは思っていない」と淡々と話した。当時のDNA型鑑定については「証拠の一つに過ぎない。自白の他にも状況証拠があり、だから逮捕できた」と強調。今回の再鑑定については「信用できない。20年の月日を経て、資料そのものが劣化したりなくなっている」と疑問を呈した。

 ◇「厳しく受け止める」東京高検
 「このような事態に至ったことは極めて異例。厳しく受け止めている」。東京高検の渡辺恵一次席検事は4日午前10時半、東京・霞が関の庁舎内で開かれた記者会見で語った。

 十数人の記者を前に、渡辺次席検事は意見書について「少なくとも二つの新鑑定のうち一つが刑事訴訟法の定める『無罪を言い渡すべき明らかな証拠』に該当することは争わない」と説明。そのうえで「再審の開始については裁判所でしかるべく決定されたい。(菅家さんについては)検察官において刑の執行停止手続きを取ることとする」と述べた。

 もう一方の鑑定については、まだ最終的な判断はしていないといい「追って意見書を出すことも検討している」とした。【岩佐淳士】

毎日新聞 2009年6月4日 15時00分





悔しいね。



人の人生をなんだと思っているのだろう・・・




菅家さんとご両親のお墓に手をついて謝って欲しいね。



当然!



裁判所の責任は重大。逃げてはいけない。







この際徹底的に、裁判の見直しを・・・























御殿場事件 それでも僕らはやってない

それでも僕らはやってない  無実を訴え300日

高橋祥子判事 2004年8月26日定年退官

姉川博之判事 2007年4月静岡地裁沼津支部から東京高裁栄転の後
2009年3月31日で依願退官されたようです。
ネット上で知りました。


こちらへどうぞ〜新しい記事 2009 6−23


更に、御殿場事件更新しました。 2009年6月29日



御殿場事件判決文


「御殿場高裁判決に決定的誤り発見!」

御殿場事件で被告にされていた人たちが先月26日に収監されていた。
実に残念。
納得がいかない・・・

裁判では、自分に都合の悪い自白をするわけがないという裁判官が多いようですが
警察、検察の自白強要は相当にあるようなのに・・・
この御殿場事件でも同様に自白強要があり、自白してしまったようです。
テレビ朝日の番組を見て事件は作られていると感じました。



>報道発 ドキュメンタリ宣言
「それでも僕らはやってない!」御殿場事件に密着7年。無実を叫ぶ少年たちと懸命に支える親たちの闘いを3000日にわたって見つめ続けた。

2001年9月、静岡県御殿場市で少女にわいせつな行為を働いたとして10人の少年が逮捕された。目撃証言や物的証拠は一切なく、有罪の根拠は少女の供述のみ。

やがて無実を信じる親たちの執念の調査によって驚くべき新事実が次々と浮上。二転三転の壮絶な法廷ドラマ!

御殿場事件収監 長野 智子ブログ
御殿場事件・判決の矛盾


2008年3月10日のブログ


「御殿場事件」を忘れるな











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