他の3被告は執行猶予付き有罪判決 東京地裁

ライブドア摘発は“一罰百戒”といわれて来たのに次々に有罪判決!
実刑判決は厳しすぎという声が聞こえます。

そして検察庁は「不公平と思うかもしれないが、うちは日興の件はやらないんだ」と!


宮内被告、懲役1年8月の実刑

【ライブドア・ニュース 2007年03月22日】



>小坂敏幸裁判長は宮内被告に懲役1年8月(求刑・懲役2年6月)の実刑判決を言い渡した。
ライブドアファイナンス元社長、中村長也被告、ライブドアマーケディング(LDM)元社長、岡本文人の2被告には懲役1年6月、執行猶予3年(求刑・懲役1年6月)、LD元代表取締役・熊史人被告は懲役1年、執行猶予3年(同)とした。

証券取引等監視委員会が注意すれば済んだという指摘もある中、どれも厳しい判決!
日興との差はなんだろう?

捜査段階から検察のいいなりになって協力してきた宮内さんにとっては意外な判決だったことでしょう。
宮内さんと熊谷さんは即日控訴!

AERA(3月26日号)によると検察庁は「不公平と思うかもしれないが、うちは日興の件はやらないんだ」といったそうです。
何故か理由を世間に公表すべきではないでしょうか?
やはり政治の力が働いていてそれを検察庁は素直に受け入れているのでしょうか?
では何故そういうことを受け入れてしまうのでしょうか?
受け入れなければいけない理由というのは何でしょう?


RCCイブニングワイドより