驚きました!
「後期高齢者医療制度」の舞台裏はこんなことになっていたとは・・・
テレビで天下り廃止などの言葉をよく聞いていたので、少しは減っているのかと思っていましたが
減るどころか増えていたのですね@@
週刊ポスト 2008 5/2号
「年金天引きショック」の裏で官僚たちが高笑いー
都道府県に新設された「広域連合」の巧妙なカラクリとはー
「新たに200万人に負担」「保険料は年金から天引き」ー
今回の医療改悪ではこの2点が大きく報じられているが、一つ重大な問題が抜け落ちている。
「後期高齢者医療制度」の実施にともなって、各都道府県に“裏自治体”と“裏議会”が作られ、官僚たちの再就職の大きな受け皿ができていたのだ。
庶民は老後に泣き、役人には安心のハッピーリタイアライフが待っている。
下のコメント欄にyoutubeの動画を貼ってくださっていたので、ここにリンクします。
後期高齢者医療制度 誕生舞台裏
新制度導入で肥え太る暗黒の天下り基金 日刊ゲンダイ







この制度を運用する組織で、全国にでき、ここが1300人の天下り先のようです。
後期高齢化医療問題の修正案が出されていますが、
こて先の手直しではなく、大元の広域医療連合を廃止してほしい!
そのために、自民も民主も頑張れ!廃止させた方に投票しよう
労働収入を得ることのできない75歳以上の人からお金を絞りあげて
官僚の老後を豊かに