この事件は誰が悪いのか・・・
村岡元長官のあの真剣な表情からは、どうしても嘘を言っているようには見えないのですが・・・
汚いお金は受け取った者が負けだと思う。
誰が何に使ったのかわからないけれど、村岡さんは今後はへこたれず、お元気で長生きしてください。

裁判官は知っているの?
こんな検察官のやり方を・・・↓
株は世につれより・・・
  ↓

>検事(大鶴基成検事)たちは『家宅捜査に来たことは秘密にしてください』といって、玄関にあった靴を持って裏口に回り、記者に見つからないようにこっそりと出ていったのです。ところが夕方になって、今度は朝と同じ検事がこれ見よがしにマスコミの前を通って玄関から入ってきた。捜査に入るところをカメラに撮らせるためにわざわざそんなことをしたのでしょう」






「いちるの望み砕かれた」=裁判批判繰り返す−村岡元長官



7月15日21時29分配信 時事通信

コピペ

 「いちるの望みを持っていたが、木っ端みじんに砕かれた」。自民党旧橋本派へのヤミ献金事件で有罪が確定する見通しとなったことを受け、元官房長官村岡兼造被告(76)は15日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し、裁判批判を終始繰り返した。
 グレーのスーツ姿で現れた村岡被告は「極めて不当で、検察のストーリーに沿った理不尽な決定だ」と、用意した紙を読み上げた。同日午後に帰宅したところ、上告棄却を知らせる書面が届いていた。「『差し戻し』と書いていないかと思って開いたが、最高裁に期待した方が間違いだった」と語気を強めた。
 「、使い道も知らない。もらった人、使った人が罰せられるべきだ」として、名指しを避けながら故橋本龍太郎元首相を批判。「落選していたから、政治家に罪を着せるためのスケープゴートにされた」と持論をまくし立てた。
 「検察官と裁判官が癒着している」「暗黒裁判と言っても過言ではない」。司法批判を何度も繰り返すうちに、次第に身ぶりを交え、興奮した様子に。「私はもうすぐ77歳になる。マスコミの前に出るのはこれが最後になると思う」と述べて、会見場を後にした。 



旧橋本派ヤミ献金事件


コピペ

自民党旧橋本派(平成研究会)会長だった故橋本龍太郎元首相は2001年7月2日、日本歯科医師連盟(日歯連)側から1億円の小切手を平成研への献金として受領。野中広務元幹事長、青木幹雄前参院議員会長も同席していた。平成研の滝川俊行元会計責任者は02年3月29日、政治資金収支報告書にこの献金を記載せず、国に提出した。村岡兼造元官房長官は同月13日の派閥幹部会で、1億円の領収書不発行を決め、滝川元責任者に日歯連側の了承を得るよう指示したとして、政治資金規正法違反罪で04年9月に在宅起訴された。元首相と青木氏は不起訴、野中氏は起訴猶予とされた。(了)
(2008/07/15-17:06)


村岡さんのブログ



「いちるの望み砕かれた」=村岡元長官







































二審判決














株は世につれ